筧真一「発達障害と馬鹿にされ職場いじめ」笑顔のピースサインは”意地とプライド”

2020 10 09 21 1 - 筧真一「発達障害と馬鹿にされ職場いじめ」笑顔のピースサインは”意地とプライド” ニュース・事件

ヤマト運輸神戸北鈴蘭台センターで広野真由美さんが刺されなくなった殺人事件。逮捕された元従業員・筧真一(かけいしんいち)容疑者は車内でいじめを受けていたことが発覚。

送検時には車内でマスクなしで「ピースサイン」を笑顔で送る筧容疑者。仕事のミスを指摘された背景には発達障害(アスペルガー)が絡んでいた可能性も浮上しています。
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筧真一「自らマスク外し笑顔でピースサイン」ヤマト運輸神戸市

2020 10 09 20 1 - 筧真一「発達障害と馬鹿にされ職場いじめ」笑顔のピースサインは”意地とプライド”

10月6日に兵庫県神戸市の「ヤマト運輸神戸北鈴蘭台センター」で早朝4時ごろ起きた殺人事件。2人の男女が狙われ、うち一人の女性が刃物で刺され死亡しました。

残りの男性とは1日前の10月5日に”仕事が雑”と注意されたことがきっかけでトラブルとなり、仲裁に入ったのが亡くなった「広野真由美」さんでした。しかしトラブルをきっかけに1日足らずで、筧真一容疑者はヤマト運輸を解雇。逆上した筧容疑者は同日、ホームセンターで包丁と木製のバットを購入していたことが判明しています。

「2人とも殺すつもりだった」と供述。
身柄を送検される際には、車内でフードやマスクを外し笑顔で「ピースサイン」する筧真一容疑者から”反省”の色は全く見えません。

筧真一容疑者「発達障害(アスペルガー)」とバカにされていたか

筧真一容疑者の近隣住民の話では「母親想いでいい人」「同じマンションで困っていたところ助けてもらった」など、とても人を殺すような人物ではないと首をかしげていました。筧真一容疑者は高齢の母親と双子の弟がいます。近くに住んでおり、妻の情報が出てきていないところを見ると独身なのでしょう。結婚していないからと母親の面倒を見ていた親思いの男性だったようですが、仕事では幾度となく問題を起こしていました。

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”過去にも勤務態度や荷物の扱い方で問題になっていた”
被害に遭った2人のうちの男性とは、仕事が雑と注意されたことで喧嘩がおきていました。一部情報によると、荷物の瓶を割ってしまったり、箱を雑に置いたり、荷物を地につけながら引っ張ったりなど注意しても治らなかったようです。

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何度注意されても改善されないことからいつしか「発達障害者(アスペルガー)」と言われるようになり、次第に職場でも孤立していった筧真一容疑者は、次第に職場でも陰口が囁かれるようになります。

筧真一 職場いじめに遭っていた!爆サイで暴露

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バイトの子の話では、普段から被害者女性と被害男性と、あと別の2人は加害者男性の悪口を周りにしていたそうで、他の従業員ともめて手が当たった時に大げさに苦しんで”骨折したかも~!”と嫌味さながらに言っていたそうです。真面目に働いている人が殺意を持って営業センターにまで殺しに来ているぐらいですからね。日常的にいじめのような行為が続いていて、いじめの女性は裁かれずに自分だけ不当に解雇されて爆発したんでしょう。

殺人事件が起きた同じヤマト運輸でアルバイトをしている人の話によると、筧真一容疑者は日頃から陰口を言われていたと爆サイで暴露されていました。被害に遭った60代男性とのトラブルに仲裁に入った広野真由美さんは、他の従業員と一緒に筧真一容疑者の陰口を言っていたとのこと。

警察には被害届は出さなかったと話していますが、実際には「職場いじめ」がバレてしまうと困ると思い、被害届をだしたくないと供述していた可能性もあります。

かけいしんいち笑顔のピースサインは”意地とプライド”

確かに発達障害(アスペルガー)の人は社会性・コミュニケーション・想像力・共感性が一般の人よりもかけており、逆にこだわりの強さや過敏性が特徴です。

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自分がこだわってやっている仕事のやり方に関して口出しされたことにブチ切れ、トラブルへ発展。身柄を送検された際にも車内でマスクを外し、笑顔のピースサイン。まるで「やってやったぜ」と嬉しそうな笑みを浮かべる筧真一容疑者は、逮捕されたことよりも意地とプライドを守りたかったのでしょう。
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