「週刊文春」竹内結子 敏腕マネージャーへの”依存”習慣化した台所飲みで深まる孤独

2020 09 30 19 e1601556407778 - 「週刊文春」竹内結子 敏腕マネージャーへの”依存”習慣化した台所飲みで深まる孤独 竹内結子の首吊り自殺

自宅のクローゼット内で首を吊って自殺した女優の竹内結子さん。10月1日の週刊文春には彼女の明かされていない素性や葛藤が。敏腕マネージャーへの依存と1人飲みが習慣化したキッチンドランカー、そして孤独との葛藤が記されていました。
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「キッチンドランカー」習慣化した台所飲みで深まる”孤独”

週刊文春によると、自宅近くのバーによく顔を出していたと言います。
「だいたい夜九時過ぎにふらっと来て、ひとりでビールやカクテル、ハイボールなどを飲んでいました。すっぴんに近い薄化粧ですが、綺麗な方だから、飲んでいるだけで様になる。時折じっと考えごとをしているようにも見えましたが、泥酔したり騒ぐようなことはなかった」(バーの常連客)

夜9時過ぎに訪れていたところ見ると、長男を寝かしつけてから1人の時間を過ごしていた。バーの常連客の証言から”考え込む姿”が目撃されているのでこの頃から悩みが尽きなかったのでしょう。彼女がお酒に身をゆだねるようになったのは2008年に中村獅童さんと離婚したのがきっかけ。現在の夫、中林大樹さんと再婚するまでの十数年間ひとりで長男を育てる「シングルマザー」だった竹内結子さんのひとつの楽しみ。

去年の5月に放送された「火曜サプライズ」では普段どこでお酒を飲むのかという質問に対して「台所ですね」と即答し、中林大樹さんと再婚後に出演した「ボクらの時代」(2019年3月放送)でも「だいたい台所で飲んでいる」と話していた。

特に外に出て友人らと飲みに行くわけでもなく、長男を寝かしつけてから約2~3時間1人寂しく台所でお酒をたしなむ。1人で考えにふけたかったのかもしれませんが習慣化した台所での深夜飲みはほとんど”キッチンドランカー”のようなものでした。キッチンドランカーは男性よりも女性がなりやすく、通称『アルコール依存症』です。文春によりますと、再婚する前までは打ち上げやスタッフとの飲み会にもよく参加していたようです。ですが再婚後には参加する回数も減少。いつしか1人飲みが当たり前になっていました。
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「この世界で頑張りたい」実家との微妙な距離

竹内結子さんは母親と死別しており、父親との2人暮らしでしたが早くに再婚。再婚相手の女性とうまく馴染めなかったのか、複雑な環境下で育った竹内結子さんは若くから独立心が強かったようです。

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「まっすぐ家に帰りたくないという理由で、よく当てもなく一人旅に出たといいます。彼女が小説『サーフ・スプラッシュ』に寄稿した解説では、主人公と自分を重ねた心象風景が綴られ、連れ子という立場が父親の重荷になっていたことや、新たな家庭に馴染めなかった実体験が記されています」(前出・スポーツ紙記者)

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竹内結子さんがサーフスプラッシュの解説内をしていますが、竹内さん自身がで父親の連れ子であることを「荷物」だと綴っており、幼いながらに自責の念を感じる部分もあります。実際の解説にも「なじめない自分に対する嫌悪」「理由のよく分からない疎外感をいつも抱いていた」と記載。サーフ・スプラッシュには竹内さんの本音が記されていました。

「この世界で頑張りたい」と芸能界入りを果たしこれまで頑張ってきた彼女の強い思いの背景には、実家との微妙な距離感からでしょう。「わたしには帰る場所がない」と吐露していたところをみれば父親・義母との関係は最悪だったことが想像できます。
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竹内結子 敏腕マネージャーA氏との出逢い

週刊文春では「梨園に溶け込めず…」という見出しで始まった、中村獅童さんとの話。
映画『いま、会いに行きます』で共演をきっかけに結婚しましたが苦労が絶えなかったといいます。

中村獅童さんといえば歌舞伎の名門、小川家(萬屋)に生まれた梨園のプリンス。厳しい歌舞伎の世界(梨園)について行くことが難しく、姑とも折り合いが悪かったと記されていますが中村獅童さんの浮気スキャンダルをきっかけに離婚。しかし中村獅童さんとの間で授かった長男を”跡継ぎ”にしたいと姑と親権を巡って対立。結局は竹内結子さんが勝ち取っていますが、これまでの激しい対立や困難を支えてきたのが敏腕マネージャーのAさんでした。

Aさんは竹内結子さんとの同年代の女性であり、竹内さんの唯一の理解者でもあったそう。週刊文春によると「Aさんは竹内と同世代の女性で、敏腕マネジャーにして、有能なプロデューサーでもありました。花柄のワンピースを着るような、可愛らしい雰囲気だった竹内を、格好いい大人の女性にイメチェンさせたのもAさん。竹内の新境地を切り開こうといくつも小説を読み漁り、目を付けたのが誉田哲也さんの『ストロベリーナイト』シリーズでした」(事務所関係者)

Aさんとの出逢いが、これまでの「竹内結子」を作り上げてきたと言っても過言ではありません。Aさんは竹内さんを「第二の吉永小百合にする」と意気込んでおり、事務所も全信頼を置くほどの実力者であったそうですが、竹内さんのAさんへ対する依存はかなり強かったといいます。
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竹内結子 マネージャーA氏への依存

Aさんが後にほかのタレントを担当するようになると、竹内さんが激怒。Aさんは本音を語れる数少ない理解者、「自分だけをみてほしい!」と独占したかったのでしょうが次第にAさんと竹内さんとの溝は大きくなっていった。それは仕事にも影響するほどであり、Aさんが現場へ来ない日はふてくされたかのように楽屋からでてこないことも。

現夫の中林大樹さんの所属する事務所はスターダストであり、竹内さんは今年3月末まで同じ事務所に所属していましたが、最終所属はスターダストプロモーションです。事務所を移籍するかどうかでもかなり悩んだ竹内さんでしたが、話せる相手はほとんどおらず、結局はひとりで悩み抱えていました。このときに心の拠り所でもあるマネージャーのAさんがいたら…しかし最後まで2人の関係は戻ることなく、Aさんはマネージャー業から姿を消すことに。竹内さんはAさんの面影を無くすためか、これまで担当してくれていたヘアメイクやスタイリストはすべて変え、ますます孤独へと陥っていってしまった。

今年1月頃には「新しい仕事を入れて欲しい」と積極的だった竹内結子さん。稼ぎはトップクラスで金銭面で困るほどではないと関係者は話していますが、コロナの影響で先行きの見えない芸能界に不安を覚えたのでしょう。中林大樹さんもまだ名前を出しただけでは「だれ?」と言われるほどの知名度ですので「わたしが頑張らなくちゃ」と焦っていたのかもしれません。残された血のつながらない長男と中林大樹さんとその子供。竹内結子さんはどんな思いで首を吊ってしまったのか。
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