(週刊文春) 水元義人の高校デビューと「間違えた愛情表現」憔悴しきった両親の”想い”とは

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埼玉県越谷市の路上で出勤中の石澤里美さん(23)を刺し殺した千葉県木更津市の会社員、水元義人容疑者。2人は元交際相手であり復縁を巡ってトラブルが起きていました。が10月8日の週刊文春では水元よしと容疑者の生い立ち・女癖の悪さ・DV疑惑が明らかとなっていました。
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石澤里美さん「越谷ドコモショップ店員元同僚に待ち伏せ」

9月30日の午前9時ごろ、埼玉県越谷市の閑静な住宅街で起きた女性殺傷事件。
辺りは「血の海」と化すほどの大量の出血で亡くなったのは、越谷ドコモショップ店員の石澤里美さん23歳でした。

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目は虚ろ状態で、後に自らも自殺を図るつもりだったと話すのが、殺傷事件犯人の水元義人容疑者35歳でした。手には赤い血がべっとりとついた刃物。殺害したあと被すつもりだったのか、ハンカチを取り出し石塚さんの顔へとそっとかぶせる。

2人は赤の他人ではなく、殺害現場近くにある越谷ドコモショップの元同僚。2019年9月から今年7月まで交際していたが結局は破局。復縁を求める水元義人(みずもとよしと)に対して「会えない、会いたくない」と拒絶されたことから事件へと発展。石沢里美さんの出勤時を狙っての犯行。

水元義人容疑者は事件当初「千葉県木更津市」に住んでいましたが、くるまで1時間半も掛けて殺害する気満々でした。週刊文春の取材に応じた警察の話では、「近くの職場に勤める石澤さんの通勤ルートや通勤時間帯を把握したうえで、待ち伏せしたとみられている」と言っていたことから度々職場までは訪れて、石沢里美さんの退出勤のタイミングを事前に調べていたのでしょう。

水元義人「分かりやすい高校デビュー」女子にモテたく必死

結婚を機に千葉県へと引っ越しをしたのだろうが、水元義人容疑者も元はと言えば埼玉県川口市の出身。特に非行の道へ走るわけでもなかったものの、幼いころに両親が離婚。親権は母親が持ちシングルマザーとして、2歳年下の妹と一緒に育ててもらった。

中学も卒業し、県内の公立高校へ進学するも、馬が合わなかったのか1年ほどで退学。その後定時制高校へと入学してから、水元義人容疑者は変ったと中学生同級生は話す。

「髪の毛を伸ばして茶髪にして、チャラくなっていた。わかりやすい高校デビューだなと。以前あった中学の同窓会の際、同級生の女性にちょっかいを出すというか、積極的に声をかけていて、イメージが変わったなと思った」(同級生)
週刊文春より

傍からすれば「ただの痛い奴」としか見られない高校デビューですが、水元義人容疑者は変れた自分が嬉しくてうれしくて、女性はみんな俺のことが好きなんだと勘違いするようになってしまった。自分に自信があるタイプだったと話すのは、かつて水元義人容疑者と交際関係にあった別の女性でした。
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水元義人の元交際相手暴露「DV男で女癖が悪い」間違えた愛情表現

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「カッとなりやすいところがあって、お酒が入ると特にそういう傾向のある人でした。些細なことで理不尽にキレられ、腹部を蹴られたこともある。一緒に食事をしている時に『咀嚼音がうるさい』と怒られ、食が進まなくなると『なんで食わないんだよ』と……。
 また、結構自分に自信のあるタイプで、彼と別れた後に付き合った男性を見て、『俺の後によくあんな顔の男と付き合えるよな』と言っていたのも覚えています」
週刊文春より
水元義人容疑者は自分の顔を鏡で見たことがなかったのでしょうか…
「俺の後によくあんな男と付き合えるよな」なんてセリフは、読者モデルや俳優が言うのであれば納得できるものの、お世辞にもイケメンとは程遠い水元義人容疑者。ひねくれた性格が顔に出ていることも気付かず、臭いセリフを放てる自信たっぷりなところは違う意味で尊敬したくもなります。
 
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「自分はホストになれる」
と言わんばかりの自意識過剰さは、彼女との交際記念日でも。
記念日には箱いっぱいのお菓子をプレゼントし、中には女子に人気の「ティファニーのジュエリー」が忍ばせてあったりとサプライズ好きのギザ男。 
 
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亡くなった越谷ドコモショップ店員の石澤里美さんはまだ23歳と若く、年上男性にあこがれを抱いていたのではないでしょうか。筆者の知人男性にも水元義人容疑者のような男がいますが「年下女を落とすにはとりあえずプレゼントを上げる。ブランド品じゃなくてもいいが、ブランド品だったらイチコロ。物さえやっとけば後は確実に(恋に)落ちる。財力を見せるのが手っ取り早い」と話していました。
結婚記念日やプロポーズをするのであれば、高価なものをプレゼント気持ちも分からなくはありませんが、もらっても「重い…」としか思わない人がほとんど。
 
石澤里美さんにも執拗に絡んでいたのでしょう。
女性にモテたい一心で、間違えたアプローチを覚えてしまった水元義人。彼の下手くそな愛情表現は常にアクセル全開だった故に、相手に対する独占欲も強かったはずです。” 自分の元へと戻らないのであれば殺してでも… ” 水元義人容疑者の暴走は、愛していたはずの石澤里美さんを殺める結果に。

水元義人の芽生えなかった「大黒柱」の自覚

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2009年に定時制高校の同級生と結婚した水元義人容疑者。
3人の子供に恵まれ、こどもとの楽しい人時の様子は本人のFacebookからでも分かります。子供は増えるもののなかなか職が安定しなかった水元容疑者は、建築関係の仕事・ラーメン屋などを転々とした後に、今から7年ほど前に石澤里美と同じ職場の「ドコモショップ」へとたどり着いてしまった。

「ちょうど一番下の子供が生まれた一三年頃、店舗の同僚と不倫関係になったそうです。『とにかく可愛くて、その子のことばかり考えてしまう』と周囲に話していました。三、四年くらい前、奥さんと子どもを置いて失踪したという噂が流れてきて、その後、離婚したようです」(水元の知人)
週刊文春より

若くて可愛い石沢里美さんに心奪われ、妻や子供もいたが手を出してしまった。一家の大黒柱としての自覚は全くない。ましてや、3人の子供と奥さんを置いて疾走する無責任さは、石澤里美さんを殺傷したあと心中すると12歳も年の違う女性に手を出してしまったことで石澤里美さんの死へのカウントダウンが始まった。

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しかし水元義人容疑者がすでに結婚していることは周囲も知っていたはずです。
履歴書に既婚・独身を記載することもありますし、扶養に入るのであれば明確にするべき点です。周りが知らずともドコモショップの店長は知っていたことでしょうし、黙っている理由もありませんので、その点からすれば石澤里美さんは「不倫相手」だということを承知したうえで交際していた可能性も否めません。

石澤里美さんの両親憔悴「本当に優しい子だった」

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「私たちの一人娘だったんです。これから結婚して、子供を産んでという未来があっただろうに、こんな形で将来を絶たれてしまった。妻も憔悴して、一人にさせられない状態です。私の仕事は毎日八時間くらい立ちっぱなしなんですが、娘は折に触れて『疲れてない?』と、マッサージをしてくれました。本当に心の優しい子だったんです……」
週刊文春より

写真からでも伝わってくる石澤里美さんの温厚な性格。
使われていないFacebook・Twitterには、友人らと楽しそうに遊んでいた日々が綴られていました。遊んだ後にはいつも「○○(友人の名)今日はありがとう!」や誕生日であれば「○○おめでとう!」と感謝やお祝いの言葉が並んでいます。

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当然、彼女の周りには友達がたくさんおり、社会人で働く友人らと一緒に旅行も計画していたのではないでしょうか?コロナにより行けなくなった旅行は延期に。それまでは友達との旅行を楽しみに、一生懸命仕事へも取り組んでいたことでしょう。週刊文春の取材で判明した家族構成、石沢里美さんは他に兄妹はおらず『一人っ子』でした。両親の愛情を100%に受けた石澤里美さんは、立ちっぱなしの仕事で疲れている父親にマッサージをしてくれるような優しい人です。両親からすれば、里美さんは家族の中心的存在だったはず。突如失った娘に憔悴しきる母親を想像するだけで胸が痛みます。

一緒に心中するつもりだった…とはなす水元義人容疑者は一切傷などなかった。
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