江戸モアゼル|2話あらすじネタバレ感想『仙夏、鳥居社長の心いただきます』蔵地の恋も急展開?

2021 01 08 13 - 江戸モアゼル|2話あらすじネタバレ感想『仙夏、鳥居社長の心いただきます』蔵地の恋も急展開? ドラマ「江戸モアゼル」

1月15日(木)のドラマ「江戸モアゼル 令和で恋、いたしんす」2話では泉美の働く会社社長が、仙夏の恋心抱いていた「直さん」とそっくりなことから社長秘書になると破天荒な行動を展開!
こちらの記事では江戸モアゼル2話のネタバレ・感想・考察・次回の展開・予想ついて記載していきます。
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「江戸モアゼル」のあらすじ

1月14日(木)に放送された「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす~」2話のあらすじについてです。

仙夏(岡田結実)は、泉美(吉谷彩子)の会社の社長・鳥居(前田公輝)が、江戸時代で想いを寄せる直次郎(直さん)とそっくりなことに興奮。「瓜二つ」という言葉が似合うひど直次郎とそっくりな鳥居を見て、「私はもう一度、直次郎さんと巡り合うためにこっちに来たんだよ」と熱く語る仙夏に蔵地(葉山奨之)は、名前も違うし人違いだろうと取り合わない。一方、寿乃(山口まゆ)は、仙夏と一緒に直次郎が現代に来ていてもおかしくないと、仙夏が江戸から来たことを踏まえ推測。

鳥居が新しい秘書を募集していると聞き、鳥居(直さん)の近くにいくために、社長秘書の採用試験を受ける。令和の時代に江戸時代の人を雇うなんてありえない!と、どうせ面接で落とされるだろうと言っていた蔵地の予想を裏切り、仙夏の採用が決定。

そんな中、仙夏と蔵地は、鳥居がホテルのカフェで綾子(堀田茜)という女性と二人きりで会っているところを目撃。傍からすればカップルのように見える2人の姿を見て、諦めるどころか「燃えてきたね」と仙夏は対抗心を燃やし、闘志満々。
一方、仙夏は秘書の仕事では、鳥居の商談相手であるファッションメーカーの社長・磯部に気に入られる。鳥居からは「君の力が必要だ」と言われて、ますます張り切る仙夏だったが…。

ドラマ「江戸モアゼル」の相関図

江戸モアゼルに登場してくる人物の相関図についてはコチラ。

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1話で相関図のメンバ―全員が出演していましたが、2話では仙夏のライバルが登場!

「江戸モアゼル」の第2話のネタバレ!

1月14日に放送されたドラマ「江戸モアゼル」2話のネタバレについてです。

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鳥居の社長秘書になる仙夏!面接で得意の「舞」披露

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江戸モアゼル2話

仙夏は泉美の勤める広告会社で、タイムスリップする前の江戸時代で想いを寄せていた直次郎にそっくりな社長の鳥居を見かけ、思わず抱きついてしまいます。そんなことを知らない鳥居は見ず知らずの仙夏を不審者扱い。蔵地が人違いじゃないかと言うのに対し「あれは絶対直次郎さんだ」と仙夏は言って聞きません。

『秒で稼ぐ男』と呼ばれる鳥居をどうやったら振り向かせることが出来るか悩んでいるところに、鳥居が秘書を募集していることを知り、社長秘書を目指すことにした仙夏。面接で花魁で得た特技「舞」を披露。

仙夏に恋のライバル出現⁈ 綾子と鳥居の三角関係

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江戸モアゼル2話

蔵地は社長秘書の面接で落とされるであろうと踏んでいましたが予想に反して仙夏は社長秘書の面接に合格します。早速、鳥居の社長秘書として働き始めるも資料のコピーすら出来ない…。コピーを『書写』と認識し、コピーを依頼された紙をそのまま筆で別の紙に書き写すという”神業”を披露。

秘書として使えない仙夏に対し、部下の秋山は辞めさせた方がいいと鳥居に打診しますが「彼女は俺のそばにいてくれるだけでいいんだ。」と言い、仙夏はますます鳥居への想いが強くなります。

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江戸モアゼル2話

そんな中、仙夏と蔵地は鳥居の後をつけ、綾子(堀田茜)という女性に会って指輪をプレゼントしているところを目撃します。「あれは完全に付き合っている…」と確信した蔵地に、恋敵がいてこそ恋は盛り上がると逆にやる気満々になる仙夏。

蔵地俊輔 泉美と初の「居酒屋デート」

直次郎はタイムスリップする前の江戸時代で想いをよせていた吉原に出入りする八百屋で、いつも仙夏の話を笑って聞いてくれていた直次郎のことが大好きだったが、身分の違いゆえ何も伝えられないままだったのです…。

一方、泉美はこの前のお礼がしたいと蔵地をごはんに誘います。一緒に仙夏も誘われるものの、仙夏は誘いを断ったため2人はデートすることに。当日の朝まで予約する店をどこにするのか悩む俊輔に、仙夏は堅苦しくない店勧めますが、選んだのは初デートにはふさわしくない居酒屋でした。
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しかし意外にも、仙夏のアドバイス通り居酒屋をチョイスしたことで泉美の好みと合いデートは大成功。泉美は見た目とは裏腹に『蟹味噌』に喜ぶ女子でした。デート中、蔵地が学生時代に泉美の似顔絵こっそり描いていた事を泉美が嬉しかったと打ち合けいい感じになる2人。

仙夏と綾子の「接客バトル」に勝ったのは…

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江戸モアゼル2話

ある日、鳥居が取ろうとしている大きな契約の商談中、仙夏の入れたお茶が相手会社の社長である磯部に気に入られ、夜の会食にも仙夏が同席することになります。場所は先日、神山社長からプレゼントをもらっていた綾子のいるキャバクラです。
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鳥居社長がちょっと目を離したすきに仙夏は、黒服の男性に『体験入店の子』と間違えられなぜかVIPの客を相手し接客してしまうことに。しかしすぐに鳥居が連れ戻し、綾子と同じテーブルについた仙夏は火花バチバチ。磯部を上手く接待できたことを鳥居に褒められる仙夏の姿をみて綾子は嫉妬。

鳥居社長は「直次郎の弟の子孫」と判明

しかし鳥居は磯部の会社と独占契約が決まった途端、あっさりと綾子を切り捨てる酷い男でした。

仙夏は江戸時代に出来なかったことを鳥居とすれば、少しずつ自分のことを思い出してくれるのではないかと思っていました。ですが、江戸マニアの寿乃により鳥居は直次郎の弟の子孫であり、顔は似ていても別人だったことが判明します。

鳥居社長は江戸時代からタイムスリップしてきた直次郎と思っていたものの、実際には違うという事実を知った俊輔。鳥居は仙夏に接待させるためだけに雇っていて、仕事のために利用しているだけだ!鳥居社長は直次郎じゃない!と仙夏に告げるも、蔵地の言葉をなかなか信じない仙夏は「直次郎と巡り合うためにこの世界にきた」と言い争いに発展します。

鳥居社長に綾子ブチ切れ!

捨てられた綾子は会社に押しかけます。
鳥居が契約を取りたがっていた相手社長の磯部から、情報を聞き出すためだけに利用されていたことに気付き、カバンの中に入れていた包丁を持ち鳥居にブチ切れながら詰め寄ります。

そんな鳥居を体を張って守ろうとする仙夏ですが、綾子も「君の力が必要だ」と鳥居に言われて利用されていたことを知り、綾子の味方に…

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江戸モアゼル2話

仙夏は「捨てちまいな。誰かに必要とされる生き方なんか。自分で自分を必要とするんだよ。」と綾子を優しく抱きしめます。綾子からナイフを取り、鳥居に詰め寄よる仙夏。ソファーに倒れこんだ鳥居を刺すかと思いきや、近くにあったクッションを刺し「あんたは直次郎さんじゃない…」とようやく目が覚めた仙夏。

鳥居が仙夏に告白⁈「俺の女になれ」

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江戸モアゼル2話

鳥居の顔は、仙夏の大好きな直次郎とそっくりですが、人の心を平気で踏みにじることのできる鳥居を別人だと確信し、仙夏は会社を辞めることを決断。

後に仙夏は、江戸時代で直次郎は流行病で亡くなっていたことを思い出し、鳥居に5秒だけ時間をくれないかと鳥居を抱きしめた後、会社を去りました。

結局カフェのアルバイトに戻った仙夏は、蔵地に「やっぱり直さんはもういないんだね」と言い争ったことを詫びます。何のためにこっちの世界にきたのかと嘆く仙夏に、蔵地は「こっちにはうまいもんがたくさんある。」とシュークリームを食べさせてくれる優男…!と思いきや、シュークリーム代はアルバイト代から差し引くという冗談を交え、仙夏を笑わせます。
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結局ご馳走してもらったシュークリームの味を気に入る仙夏。すると秘書を辞めると告げたはずが、アルバイト先のカフェに鳥居社長がやってきて「俺と付き合え。お前みたいに面白い女は初めてだ。」と言い抱きしめたところで『江戸モアゼル』2話が終了します。

ドラマ「江戸モアゼル」第2話放送の感想と考察

江戸時代に流行病で亡くなったはずの直次郎と見た目がそっくりの現代の鳥居に出会うことが出来てよかったと思う反面、血は繋がっているとはいえ別人の鳥居をそのまま好きになってしまっていいのか…とも思いました。

もし仙夏が女友達なら「私利私欲のために、周りの人たちを平気で利用できる鳥居なんてやめときな!」って助言したくなりますね。

鳥居に交際を申し込まれたとはいえ、一度諦めた仙夏がこれから鳥居の内面をもっと知った上で好きでいられるのか注目したいところです!また俊介と泉美の恋の行方も、そばにいる仙夏の動向によって左右されそうですが、そこは江戸時代で人々を魅了した花魁の仙夏が現代でも周りの人たちの心を魅了していく粋な性格でいい方向へ転がっていってほしいな~と思います。

ドラマ「江戸モアゼル」3話予想!次回の展開で「仙夏に会いに来た姫子の正体」

さて、「江戸モアゼル」3話の予想ですが…次回は強キャラが出現。

予告編では新たな姫キャラが登場してくるので、花魁vs姫の勝負というよりは、仲良くなって台風のごとく周りを巻き込んでいく展開にもなりそうです。鳥居は心を入れ替え、交際を断る仙夏のことを諦めることが出来ずに追いかけてくる事に期待できます。

俊輔は泉美との恋が順調に行くかと思いきや、仙夏の存在が自分の中で徐々に大きくなっていき、そのことを泉美が敏感に察知して、二人の恋の行方に影響してくると予想も出来ますね。

「江戸モアゼル」2話まとめ

「江戸モアゼル」の原作は漫画ですが、漫画が面白すぎるあまり実写化ドラマにはあまり期待度はありませんでしたが、1話・2話を視聴したファンからは「江戸モアゼルめっちゃおもしろい!」「鳥居社長がかっこよすぎませんかー!」などと反響が大きくありました。

次回の3話もなかなか読めない展開が待ち受けています。
「江戸モアゼル」3話は1月21日(木)の23時59分から放送です!次回もおたのしみに~
(つづきます)
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