野津英滉は可哀想?統合失調症・発達障害に気づいてもらえなかった23年間の人生

2020 06 04 12 2 - 野津英滉は可哀想?統合失調症・発達障害に気づいてもらえなかった23年間の人生 野津英滉ボーガンで家族射殺

兵庫県宝塚市で起きた「ボーガン殺害事件」で刺された親族4人中3人は亡くなっています。

犯人の大学生・野津英明容疑者(23)は「殺すつもりでやった」と供述。過去にも似たような事件からして統合失調症・発達障害だったとの噂が!
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兵庫県宝塚市ボーガン殺傷事件

兵庫県宝塚市の住宅で2人がボーガンで撃たれ死亡した事件で、県警は4日、負傷していた男性も死亡したと明らかにした。死亡した3人は私立大4年野津英滉容疑者(23)=殺人未遂容疑で現行犯逮捕=の母マユミさん(47)と祖母好美さん(75)、弟英志さん(22)と判明。伯母(49)も負傷した。野津容疑者は「家族を殺すつもりでやった」と供述している
(KYODOより)

「野津英滉はまともじゃなかった」発達障害・統合失調症だったか?

野津英明容疑者を幼少期から知っている近所の方は「ちょっと変わってた」と話しています。

『小中学生のころからよく見かける子だったんだけどね、ちょっと”普通の子”じゃないっていう感じがしていたの。いつも1人でいるところしかみていなかったから、友達もいなかったんじゃないかしら?誰もいないのに独り言をよく言っていたの。言い方は悪いかもしれないけど、発達障害者な感じではあった。変な手の動きもたまにしていたから多分そうではあるとは思うんだけど…』
近所では「変な子」とレッテルが貼られていたようで、普通ではないと幼少期から思われていました。

ネットにも、中学生の頃の野津容疑者を知っているという同級生がいました。
他にも「騒がしいとかじゃなく、変わっててちょっと怖い感じ」と、近所の方の証言と一致する部分があります。
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弟へ嫉妬し殺害?統合失調症の野津秀明が可哀想!

過去にもボーガン事件は複数起きていますが、障害を持っている人がボーガンで殺害事件や立てこもり事件をおこしています。

【統合失調症】
統合失調症は、考えや気持ちがまとまらなくなる状態が続く精神疾患で、その原因は脳の機能にあると考えられています。
約100 人に1 人がかかるといわれており、決して特殊な病気ではありません。
思春期から40歳くらいまでに発病しやすい病気です。
薬や精神科リハビリテーションなどの治療によって回復することができます。
すまいるナビゲーターより

統合失調症は「考えや気持ちがまとまらなくなる」といった特徴があります。
これまでに統合失調症・発達障害をうかがわせる行動があったはずです。

野津ひであき容疑者の弟の方を可愛がるあまり、野津容疑者の嫉妬心は日々強くなり、「確実に殺したい」・・・そんな気持ちがボーガンを使わせる気にでもさせたのでしょうか。

統合失調症・発達障害に気づいてもらえず23歳にもなって浪人生活を送る長男に、母親も興味を示さなくなるのは必然的なこと。

そうなれば、亡くなった親族も可愛そうではありますが、一番の被害者は野津ひであき容疑者だったりするのかもしれないですね。
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コメント

  1. たあ より:

    世間の方々はもっと統合失調症という精神疾患の病気を知るべきだと思います。
    病気だから人を殺していいとはならないのは当たり前の事ですが統合失調症という病気は人によって、時によって、その当たり前が作用しない場合があります。
    わかり易く例えるならば覚せい剤常習者がその覚せい剤の効き目が切れかけた時に発症すると言われている幻覚、幻聴、妄想などが現れ人によっては常日頃からその症状が続き人格や理性が失われていくような日々にさらされるのです。
    この病気は薬や精神治療で抑制していく事になりますが100%速やか且つ完全な治癒はないとされています。
    脳の手術などでかなりの改善は見られるらしいですがこれも手術後、脳機能に障害が残る人もいるとされておりリスクがあらり躊躇う人が多いのが現状です。
    精神疾患のある方をよく理解した上でどのように対処していけるのかが重要だと思います。