飯塚幸三の加害者家族「正直逮捕してほしかった」裏で行われていた”印象操作”とは

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2019年4月19日 東京・池袋で11人の死傷者を出した「池袋暴走事故」
当時87歳の飯塚幸三の初公判が行われ、被告人を裁けると思いきやまさかの『無罪主張』を口にした元院長。遺族の消えない憎しみのとは裏腹に、加害者家族も「正直逮捕してほしかった」と吐露していましたが、ただの印象操作であったことが判明。
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飯塚幸三の加害者家族「正直、逮捕してほしかった」往生際の悪さ

事故当時、飯塚幸三は時速100キロほどの速度で亡くなった松永真菜さん(31)と長女の莉子ちゃん(3)にぶつかり、その後ゴミ収集車へと当たったはずみで交差点を渡っていた人の列に突っ込み11人もの死傷者を出してしまった。

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初公判では「車の異常」を口にし無罪を主張。人としての心は無いに等しく「上級市民」は人の命を奪っても許されるのかと怒りが腹の底から湧き上がってきます。

池袋暴走事故が起きる約1年ほど前の2018年1月、福岡県でも80代の高齢者が車の運転を誤って暴走させ、高校生1人が死亡、もう一人が重傷を負った事故が起きていました。悲惨な事故でしたが言い渡されたのは『無罪』でした。しかし飯塚幸三とこちらの85代男性は違った。85歳の男性は『被害者に申し訳ない』と有罪を自ら主張という異例のケースが起きていました。

正直、そのまま無罪で生きていたとしても加害者家族をふくめ、世間からはの目は厳しいものです。

実際に世間からの大バッシングを喰らっているのが飯塚幸三の加害者家族。
「家族も同罪」「家族も死刑」の書き込みは後を絶たず、息子の顔画像・実名特定記事も当時はたくさん上がっていました。拍車をかけたのはある誤報。

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飯塚幸三が事故直後、すぐに息子に電話して個人を特定できる情報(Facebook・Twitter・固定電話・Googleマップのストリートビューにモザイクなど)をすぐに削除するよう依頼していたと誤った情報が拡散されたことや「医者から止められていたのに運転していた」という報道。どれも違うと加害者家族は話していますが誰も聞く耳など持たないでしょう。

父親が起こした悲惨すぎる事故。
「正直、逮捕してほしかった」と吐露しているものの、裏を返せば「これだけバッシングが酷いのであれば、早く逮捕してほしかった。そうすれば今ごろここまで被害を被ることはなかったはず」と言っているようなものです。事故直後にこの言葉が出ていればここまで炎上することもなかったでしょうが、さすが上級市民の子供といったところでしょうか。往生際が悪いにもほどがあります。

飯塚幸三の加害者家族、遺族らへの謝罪なし

妻の松永真菜さんと、娘の莉子ちゃんを事故で亡くした遺族・松永拓也さん。

上記では「正直、逮捕してほしかった」と話す息子でしたが、遺族への謝罪があったとは報じられていません。事故から1年以上も経ってもなおです。現代ビジネスで語られている加害者家族の心境についてですが、おそらくかなり美化されて書かれている内容でしょう。
ゲンダイは記者会見でも野次を飛ばすような記者もいますので、金さえ積めばいくらでも美化して書いてくれるのではないでしょうか。

飯塚幸三は初公判で、自らの過失を否定し、息子は後付けで「父親を逮捕してほしかった」と吐露。被害者面するにもほどがあります。
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「消えない遺族の憎しみ」松永拓也さん母子との最期

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「女性自身」2020年5月5日号に掲載されていた、遺族の松永拓也さんの事故直後の様子は想像を絶する者でした。

「お父さん、今日は定時? お仕事、がんばってね」
「あれ、珍しく今日は自転車なんだ。気をつけて帰るんだよ」
「じゃあね」

それが、最後の会話となりました。僕のスマホに、突如、警察から、「奥さんと娘さんが交通事故に遭いました」という電話がかかってきたのは、午後2時ごろ。パニックになりながらも電車に飛び乗って、病院に着くと、医師が「即死でした」と。もう、泣き叫ぶしかなかった。

対面した2人の遺体には、顔に布がかぶせられていました。まず真菜の顔をめくったらズタズタなんです、もう、傷だらけで。次に莉子を見ようとしたら、看護師さんが、「娘さんは、見ないほうがいいと思います」。親族からも、「将来、莉子ちゃんの顔を思い浮かべるときに、あのかわいい顔を思い出せなくなるよ」。そうか、と思って。莉子は、その後、業者の方から、遺体を修復するエンバーミングに「顔だけで3日かかります」と言われたほどのひどい損傷でした。

後日、遺体が自宅に戻ったとき、やっぱり、どうしても最後に莉子に会いたくて、顔の布を0.5ミリだけでも下げようとして、これはダメだとわかりました。あれ以上、動かしてたら、僕の心は一生壊れていたでしょう。
(女性自身より一部抜粋)

時速100キロの猛スピードで鉄の塊が人にぶつかれば、どうなるか想像しただけでも底知れぬ恐怖が沸き起こるもの。実際に飯塚幸三が運転していたクルマにぶつかった松永真菜さんと莉子ちゃんは、自転車ごと6メートルほど飛ばされていたと事故現場を目撃した人が証言していました。

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松永拓也さんは最後、妻の真菜さんと娘の莉子ちゃんの顔を見ておきたいと言い被せられた布を上げるも、妻の真菜さんは傷だらけと痛々しい姿。次に、莉子ちゃんの顔を見ようとするも看護師さんから「やめておいた方がいい」と止められ、結局布を上げることはなかったものの、あの時莉子ちゃんの顔を見てしまっていたら松永拓也さんはこうして、飯塚幸三へと闘うことは出来ないほど心が壊れていたと本人も話しているほどだったようです。

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妻の真菜さんと結婚して2人の間から生まれて来てくれた莉子ちゃんの人生は、たった3年で終止符が打たれ、同時にこれまで隣を歩いてくれていた妻の真菜さんを失った松永拓也さんの心境は計り知れません。

人の死を何とも思っていない飯塚幸三は「車の異常」と無実主張
加害者家族は現代ビジネスの記事で国民の怒りを抑えようとする印象操作。すでに車の検査ではアクセルを踏んだ証拠が残っていることが判明していますが、残るは判決が「有罪」とでるか「無罪」とでるか。これにより国民・遺族らの怒りは左右されることになるでしょう…
(つづきます)
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