嘉本悟(かもとさとる)統合失調症はデマ?吉岡桃七さんに嫉妬「好かれている」と勘違い

吉岡桃七 インスタ 大阪 大阪府吉岡桃七さん「騒音トラブル」殺害事件

大阪産業大学の男子サッカーマネージャーを務めていた、4年生・吉岡桃七(ももな)さんが殺害された事件。自殺した犯人と思われる派遣社員・嘉元悟容疑者(48)は騒音をめぐってトラブルを起こしていたことが発覚し「統合失調症」などと言われていますが、実際には「嫉妬」から起きてしまった殺人事件だったのではないかと言われています。
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嘉本悟の統合失調症はデマ?

同じマンションの住民であった嘉本悟(かもとさとる)容疑者は、吉岡桃七さんを殺害した後、ベランダからはしごで降りて自室で自殺を図ったと報じられています。のちに見えてきたのが生活音による「騒音トラブル」でした。

4月28日、大東市のマンションで、大学生の吉岡桃七さん(21)が殺害され、直後に下の部屋が火事になり、同じマンションに住む48歳の男性会社員も死亡した。

この男性会社員について、同じマンションの元住人によると、3月から4月にかけ、生活音をめぐって、男性会社員が壁をたたき抗議するようなことがあったという。
(livedoorNEWSより)

吉岡ももなさんと嘉元悟容疑者のマンションに住んでいた元住民の話によると、生活音をめぐっては「静かにしろ!!!」と言わんばかりに壁を叩き抗議していたという嘉元悟。

別のサイトによると”嘉本悟容疑者は統合失調症だ”と記載していましたが、騒音トラブルの発端は殺害された吉岡桃菜さんにあったと推測できます。
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自宅での誕生日パーティを楽しむインスタ画像が数多くみられます。自宅マンションと通っていた大阪産業大学は徒歩13分ほどの距離でしたし、男子サッカー部のマネージャーも務めていたとなれば大学生の出入りはかなりあったはずです。

嘉元悟容疑者も、騒音をかき消すために爆音の●V映像を流していたとも噂されており、その情報から「統合失調症だ」という話が出ているのでしょう。

筆者もマンションに住んだことがありますが、上の階の住民は下の階の住民の事なんぞなにも気にかけていないかのように生活している人がほとんど。一度大学生男子が上の階に引っ越してきたことがありましたが、夜の3時ごろまで複数人の笑い声や足音・テレビの音が漏れていたこともあり殺意が湧いたのを思い出しました。

こちらも対抗したところ相手側が先に引っ越したので、大きな問題にはならなかったものの、嘉元悟容疑者の気持ちは痛いほどわかります。

嘉元悟「吉岡桃七さんに好かれていると勘違い」

嘉元悟容疑者が吉岡桃七さんを殺害した動機についてですが、騒音トラブルとは別に考えられることが…「吉岡桃七さんに好かれていると勘違い」していたことです。

大阪産業大学サッカー部や同じ大学に通う友人によると、吉岡ももなさんはとても明るく親しみやすい性格だったとか。当然、嘉元悟容疑者とおなじマンションに住んでいるのですから挨拶ぐらい交わしていたはずです。吉岡桃七さんの性格であれば自分の方から「こんにちわー!」と声を掛けていたことが想像できます。

関係者によると「嘉元悟氏はあいさつしても無視する」と証言されており、あまりマンション住民とも積極的に交流を図っていませんでした。ですが挨拶を返してもらえなくとも、すれ違うたびに挨拶をしていた吉岡桃七さん。
2021 05 01 37 e1619935897377 - 嘉本悟(かもとさとる)統合失調症はデマ?吉岡桃七さんに嫉妬「好かれている」と勘違い嘉元悟容疑者からあいさつをすることはなかったものの、度々あいさつをしてくれる吉岡桃七さんに気持ちが芽生え、いつしか「吉岡桃七さんに好かれている…」と勘違い。48歳で独身であれば20歳も年下の女子大生と接する機会もありません。

勝手な思い込みが始まったのはここからと言えます。

嘉元さとる殺害動機「大阪産業大学の男子生徒と一緒にいるのが許せなかった」

嘉本悟容疑者は48歳にしてもなお、ビルメンテナンス派遣社員として働いていました。仕事をしていたとしても50歳手前の男性だと結婚は正直厳しいもの。いまでは婚活パーティなどもありますが無縁だった嘉元悟。

そんななか、唯一声を掛けてくれたのが女子大学生の吉岡桃七さんでした。吉岡さんの挨拶は「好意的」なものではなくあくまで「社交的」なもの。普通であれば分かりますが女性慣れしていなかった嘉元さとる容疑者は嬉しく感じてしまうもの。

ですが挨拶を交わすときは決まって「若い男性」と一緒。吉岡桃七さんインスタには頻繁に仲良し4人組が登場していました。吉岡ももなさんとは別の女子大生ひとりと男子大学生2人の合計4人。
2021 05 01 50 - 嘉本悟(かもとさとる)統合失調症はデマ?吉岡桃七さんに嫉妬「好かれている」と勘違い誕生日も祝いあうですから相当の仲良しメンバーです。学校から近いマンションに住んでいた吉岡桃七さんの自宅は「たまり場」と化していましたので、嘉本悟容疑者も男子大学生を見かける回数は次第に増えていきました。
》嘉本悟「悩まされていた」

” 俺のことが好きなはずなのに…他の男と一緒にいるのは許せん… ”

「恋は盲目」という言葉があるように、吉岡桃七さんにぞっこんになっていった嘉元悟。嫉妬まみれになった嘉元さとる容疑者は、どんなカタチになっても吉岡桃七さんを手に入れたかったのです。

かもとさとる、吉岡ももなさんへストーカー

去年の2020年9月、埼玉・越谷市で起きた23歳女性を路上で殺害した事件が記憶にある方は多いのではないでしょうか?

石澤里美さん(23)を殺害した後、じぶんも自殺を図ろうとしたものの死にきれなかったとして逮捕された水元義人容疑者。ふたりは元々不倫関係でした。

https://twitter.com/yorozya_1/status/1367039183634665472

とはいっても水元義人容疑者が相手女性に「独身」を偽り、不倫関係に持って行ったもの。その後、妻子がいることが判明したことで別れたものの、水元義人容疑者が一方的につきまとい殺害した事件…何か似ていませんか?

勝手に吉岡桃七さんから好意を持たれていると勘違いした嘉元悟容疑者。ほかの男に渡さないという嫉妬心からストーカーまがいなこともしていたことでしょう。女性との関係に恵まれない男の人生により、若い女性の将来を奪ってしまうという結末に…
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コメント

  1. ゆう より:

    その説あなたの勝手な思い込みにすぎません

  2. 記事書いたやつバカすぎワロタ より:

    この記事書いたやつ死ねばいいのに
    妄想で被害者男性を中傷するくだらん記事書くなボケ