共演NG第4話ネタバレ感想・見逃し「雪菜の乱入に大園”殺したいほど嫉妬してる”」

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テレビ東京系で毎週月曜夜10時放送、中井貴一・鈴木京香が主演の「共演NG」ネタバレ・あらすじ・感想・次回予想・見逃しについて!11月16日放送の第4話では、遠山の妻・雪菜の暴走が始まると同時に、新たに大園の共演NG相手の元彼が登場!
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》共演NG第2話ネタバレ感想・見逃し「元恋人同士のキスシーンに妻・雪菜が嫉妬」

》共演NG第3話ネタバレ感想・見逃し「共演者の不倫発覚で”殺したいほど最悪な謝罪会見”」

共演NG第4話のあらすじ

ドラマの撮影現場に雪菜(山口紗弥加)が突然現れ、英二(中井貴一)は激しく動揺する。しかも、瞳(鈴木京香)の神経を逆なでするような態度を見せて…。

一方、撮影は順調に進み、『殺したいほど愛してる』の放送はプロデューサーの是枝育夫(迫田孝也)と部長の戸沢寛治(岩谷健司)が「社長賞確実!」と期待するほどの話題作になっていた。

ところがその好調っぷりとは裏腹に、撮影中の瞳は明らかに様子がおかしい。段取りの確認をすれば上の空で、セリフを忘れ、あからさまにイライラしてる…原因は現場に現れた雪菜にあると睨んだスタッフは、「嫉妬!?」「元カノVSイマ嫁全面戦争勃発!?」と噂する。

そんな中、重要なシーンの撮影である事件が起きてしまい…
水面下では市原龍(斎藤工)の新たな企みが進行していた―。
(「共演NG」公式サイトより)

共演NGの相関図

「共演NG」の相関図はコチラ!

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共感NGのキャストが演じるのがドラマ「殺したいほど愛してる」です。相関図は↓こちらです。第4話ではここには表示されていない新しいキャストが登場します。

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共演NG第4話のネタバレ

11月に9日に放送された第3話のネタバレについてです。

【共感NGの組み合わせ】

  • 遠山英二(中井貴一)VS 大園ひとみ(鈴木京香)
  • 小松慎吾(堀部圭亮)VS 出島徹太朗(里見浩太朗)
  • 加地佑介(小澤廉)VS 佐久間純(細田善彦)
  • 内田梢(小野花梨)VS 篠塚美里(若月佑美)

※第4話では大園瞳の共演NGの新キャラクターが登場します

妻・雪菜の乱入に遠山タジタジ

「英二さんヤバいっす!」と遠山はマネージャーの前島に連れていかれた部屋には「英二さーん!来ちゃった」と手を振る妻の姿。「どうしたの急に」と聞く遠山に対し、「妻が夫の仕事場覗いちゃダメなの?」と返す雪菜は、間髪入れずに手作りのマカロンを差し入れに持ってきたと、ドラマ部長の戸沢らに渡します。

コロナ禍での撮影ですので「あぁ!あの!時期的にそういう差し入れとかは…」と遠山が言いかけるも「これねぇ、ひとつひとつ小分けして除菌してるので安心してください!」と遠山の喋る機会を与えません。

次に不倫騒動を起こした篠塚に対し「大変だったね。私も略奪愛とかさんざん言われてきたけど、そんなの言わせておけばいいからね!元アイドル同士、わたしはあなたの味方だからね」と大園に遠回しに言うかのような発言をします。

「なぁ、もういいだろ?」とこの場から雪菜を返そうとする遠山に対し「そう!私もう行かなくちゃいけないの!ヨガの予約が取ってあるのよ~ごめんなさい!」と言いだし帰るのかと思いきや大園の元へ行きます。

「大園さん、ドラマ楽しみにしています!2人がね~どうなるのか目が離せなくって~!」「女優さんって羨ましい。だってぇ~役になりきって誰とでも恋が出来るんだもん。私も恋がしたいな~なんて(笑)」と神経を逆なでするようなことを言い、さすがにまずいと思った遠山が「豊(遠山のMG)!豊!車出せ!すぐ車出せ!」と帰らそうとしますが「あ!今日はカレーだからね!この人晩ご飯はカレーだよっていうとすぐ帰ってくるんです」と大園に向けて言い、帰る姿はまるで”この人は私の物よ”と言っているかのようです。

雪菜の登場に「殺したいほど嫉妬する大園瞳」

様々な問題が怒りながらも、なんだかんだ順調に進んでいる「殺したいほど愛してる」の撮影。

「小松VS出島の師弟バトル事件」「佐久間&篠塚の不倫事件」「大園と雪菜の元カノ・今嫁戦争」を振り返るドラマ部長の戸沢とプロデューサーの是枝。俺たち頑張りましたよね~と互いの検討を称え合っている二人の間を裂くようにやってきたのはAP・楠木です。なんだよ~と愚痴を言う是枝に対して、遠山と大園がホテルで密会するシーンに対し「大園さんがちょっと変なんですよ…」と眉をひそめる楠木。

役柄では不倫関係である遠山と大園。

ホテルの一室で後ろから大園をハグするシーンを監督と入念に確認すると大山ですが、少し離れた場所で台本をうちわ代わりにして仰ぐ大園の姿はどこか落ち着かない様子。そのままシーンの練習をしますが、後ろからハグをしようと遠山が大園の肩に手をかけた瞬間、台本では持っている紙袋を驚いて落とすはずが「うぃぃぃ!!」と気持ち悪がるような声を出す大園。

「何を急に!ちょっとやだ!まだ私のセリフがあるじゃない!」「いやいや…だからさっき確認したじゃないか」と反論する遠山ですが「聞いてないわよ!もうなんの、馬鹿じゃないの?!」と逆ギレする大園。遠山は監督と確認しているなか、1人上の空だった大園はハグされるシーンを知らなかった様子。

監督にハグシーンがあることを伝えられ、再度練習。次は台本通り紙袋を落とすことに成功。紙袋の中からは「カレーの具材」が散乱します。落とした一般家庭で使われるカレールーを手に取る遠山は「いいな・・・しばらく家で作るカレーなんて食べてないから」のセリフに対し「そんな…どこにでもある普通の…」と言葉が詰まる大園は、台本に書かれている”カレー”という単語が言えなくなります。

NGを連発する大園は頭を冷やしたいと休憩を要求。

スタッフは「カレーが出てこないってヤバくないっすか?」と頭を傾げますが、女の勘が働いたAP・楠木は「カレーだからじゃないですか?だってこの間…」と妻・雪菜が遠山の好物は「普通のカレー」だと言っていたことが原因じゃないかと推測します。

遠山・大園 六本木バーで遭遇

1人でセリフの確認をしていると遠山が心配して声を掛けますが「私の心配するぐらいなら、あのキャンキャン煩い小型犬みたいな嫁のこと何とかしなさいよ!なに何放し飼いしてんのよ…ちゃんとリードにつないで家でカレーでも作らせておきなさいよ!」と逆上する大園。この日の撮影は終了し事務所へ帰ります。

「あのうんこ野郎の顔を見ているとイライラするんだけど、あいつにワー!ってぶちまけると落ち着くのよね」と言う大園に対し、「こればっかりはうまく付き合っていくしかないんだからさ、お互いに。あ、これお酒と一緒に飲まないでね」と小さい紙袋を渡す事務所社長の古川。大園を気にかけて、古川が「あ、じゃあコレ飲む前にあした撮休だし、飲みに行っちゃう?」と誘い出します。

同様に「ムシャクシャするー!」と落ち着かない遠山を「じゃあさ、英ちゃん六本木行っちゃう?」とこちらも誘い出す事務所社長のマーク野本。

何故か向かったお店に一番逢いたくない相手がいることに対して、顔をしかめる遠山と大園ですが、恐らく双方の社長の仕業でしょう。左から古川・大園・遠山・マーク野本がカウンターで並んで座りますが、互いの社長が飼っているペットの話で板挟み状態。「落ち着かないんだけど!」と大園が言うと、社長ら2人は「じゃあ向こうで飲もうか」と個室へ移動。結局、カウンターでは大園と遠山の2人きりになります。

大園のイライラの原因は「更年期」

遠山にNG連発について問い詰められる大園ですが、メニュー表の中にカレーがあるのを発見し注文。カレーを注文する大園を見て遠山がピンときます。「この前はさ、俺もビックリしたよ。ありゃ仕方ないじゃないあっちが勝手に来たんだからさ~そりゃさ、別れてから25年経ってるとはいえリア充を見せつけられてきになるのかな」とうぬぼれていた遠山ですが「原因はコレよ。」と古川からもらった小さな紙袋を出します。

袋の中に入っていたのは『女性保健薬』です。ほてり・発汗・動悸・イライラ・憂鬱勘・更年期障害などの症状に効くと書かれている薬が入っていました。つまりは更年期によるイライラから、NGを連発していたことが分かります。

ふふ…と笑うと「おばさんみたいになると大変だねって顔して笑ったじゃない」「耕運機みたいな顔して」と耕運機のモノマネをする大園。次第に怒っていたことも忘れたかのように話し始める2人を個室から見ていた2人の社長らは気を利かして、店を後にします。

遠山思い出の普通のカレー

出されたカレーを食べる大園。ふと「まだ好きなのね。家のカレー…昔よく言っていたじゃない、最後の晩餐は家のカレーだって。美味しいの?家の奥さんのカレー」と聞かれるも言葉を濁す遠山は、普通のカレーが好きだと言い「ぶっちゃけて言うけど、あなたが作ってくれたカレーが好きだったな」と告白。大園は少し嬉しそうに「そんな、どこにでもある普通のカレーですよ」と台本のセリフを言います。

セリフを言えなかった大園を心配して「明日撮休だしさ、どっかで2人で自主練する?」と提案する遠山。「じゃあやっときますか」と明日の昼過ぎに約束をします。

雪菜の束縛と大園の期待

次の日の昼、大園との約束のため外へ出かけようとする遠山を見て「え!」と大声を出す妻・雪菜。どこかいくの?と聞かれ「ちょっと事務所行ってくるよ、明日から撮影が続くから豊とかと諸々準備しないと」と返しますが「駄目だよ。だってもう来ちゃうもん」と言った直後、玄関のチャイムが鳴ります。

ドアを開けると佐久間・篠塚・内田・加地の姿が…唖然とする遠山に「カレーパーティー!だって昨日英二さん遅いからカレー食べなかったでしょ、たくさん作ったのに~さぁあがってあがって!」と盛り上がる5人。

これはパーティーに参加しないと雪菜が何しでかすか分からないと悟った遠山は、大園にセリフの打ち合わせに遅れることを電話しようとしますが「誰にかけてるの?」と背後から雪菜が問います。「あ、いや事務所に送れるって電話かけないと」といいますが「ダーメ。今日はおうちにいて?」と言われてしまい、結局連絡できず。

後に隙を見て大園へメッセージと電話をしますが反応はありません。
大園も密かに楽しみにしていたのか、カレーの食材を用意していました…

大御所俳優の出島に怪しい影?

次の日の撮影で、化粧室には大園の姿があり謝る遠山でしたが「全く問題ありません。おかげで脚本に集中できたので逆にありがとうございます」と棒読みで応える大園。気まずい空気が流れそうなところ、タイミングよく部屋へ入ってきたのが出島徹太郎(里見浩太朗)です。

2人の間の席に座るなり、眼鏡をはずし人差し指を右へ~左へ~とスライドさせピントを合わせるような仕草をします。見かねた遠山が「どうかなさいました?」と声を掛けるも「あ、いや何でもない」と答えます。そのまま、大園がNGを連発したホテルでの密会のカットへと移ります。

しかしまだ怒っている大園。後ろからハグをされようとするシーンでは後ろに立った遠山にみぞうちを食らわせまたもやNG。2回目は成功しやっと次のシーンへと続きます。落とした紙袋からカレールーを見つけ「普通のカレーですよ」のセリフも難なく突破。「普通だからこそひろ子(大園の役)に惹かれたんですよ」とそのままキスしようとすると、チャイムの音がなり寸止め。

ドアを開けるとひろ子の夫(小松)があり、続いて娘(塚本)、おじいちゃん(出島)の姿が…密会しているところを家族が心配して帰ろうと促すシーン。不倫相手である遠山は「帰らないでくれ!」と言い、おじいちゃん役である出島が「今日のところは帰してやってくれ」と遠山の腕を掴んで懇願。見つめ合う遠山と出島の熱あるシーンをもっと近くで撮りたいと監督がカメラマンに「もっと寄れ!寄れ!寄れ!」と指示。カットが掛からず長い間見つめていると出島がふらつきます。

「なかなかカットが掛からなかったから、血が頭に上っちゃった。監督、今のはオッケーかね?」と言われ監督も「もちろんですよ」と返します。楽屋へ戻って良い?と戻る出島を、セリフはなかったものの”何かおかしい・・・”と見抜いていたのは元師弟関係であった小松です。

出島は部屋へ戻る際、PR担当の与謝野に「お嬢さん、ひとつ頼みがあるんだが…」とショーランナーの市原へ連絡を取りたいとお願いします。

「体のあちこちがガタガタでね…これからの出番を減らしてほしい」と依頼します。出島は病の病名は教えていないものの、市原はどこから情報を入手したのか、出島の診断書を手に入れていました。そこには『原発性肺癌』の文字があり、余命は半年ほど書かれています。

大園の新しい共演NG相手が登場!「元彼」に遠山もタジタジ

出島の依頼を受けた市原は、急遽脚本の変更をします。これまでにはなかった病院の設定がはいり、スタッフも戸惑います。病院へ入院するという流れになり、あさって撮影の病院のセットは難しいと眉をひそめるAP・楠木。そこで実際に本物の病院を使うという作戦で行くと与謝野が話し、実際に空いている病院をピックアップしている状態でした。

追加になったのは病院だけでなく、出島の治療に当たる医師の役もでした。セリフはないことから「誰でもいいだろ」と話すドラマ部長ですが、市原はここに”起爆剤”ともいえるある人物を投入してきます…

病院のシーン撮影当日、医師役(ざいぜん)としてあいさつに来た男性をみた大園は目を真ん丸くして男性を見つめます。相手は「医療指導で入ります、まみやれいじと申します!いや~ご一緒できてうれしいです!大園さんお久しぶりです」と言うも大園からは笑顔が消えます。

まみやが立ち去った後、動機が激しくなった大園は椅子にふらついた様子で座ります。心配した遠山が「大丈夫?」と聞くと「共演NGなのよ…」と答える大園ですが理解できない遠山は「誰が?あの先生?なんで?」と質問攻めすると「元彼なの…」という大園に「え…?!」と驚きを隠せない遠山。

モヤモヤする遠山をよそに、おじいちゃん(出島)が入院するシーンは無事終わりこの日の撮影は終了します。帰ろうとする遠山を待っていたのは、大園の元彼・みやまです。「ちょっと話いいですか?」と2人きりになったところ、みやまが「聞きました?僕の事、瞳から」と質問し「ん?なんのこと?」とボケたふりしますがお構いなしに「単刀直入にいいます。僕はまだ瞳のこと愛しています。まあ別にこんなこと遠山さんに言う必要ないんですけど、一応…伝えておきますね。じゃ、お疲れ様でした」と立ち去ろうとしたところに大園が居合わせますが、その後は何も言わずに車に乗り込みます。

遠山を挑発するかのようにエンジンを吹かし、走り去っていったみやま。そんなみやまが乗っていたクルマは、遠山が大園がべろんべろんに酔っぱらい、家まで送った際リビングに飾られていたクルマのオブジェに似ていると気づいた遠山。

…大園と付き合っていた25年前に乗っていたクルマが、遠山の愛車と似ていたことから「まだ俺のこと忘れられていないのだろうか」と心のどこかで思っていた遠山ですが、それが違っていたのだと気づき「え?あっち???俺じゃなくて????」と勘違いしていたことが発覚したところで第4話は終了します。

共演NG第4話を視聴した感想・まとめ

第4話もバッチバチの闘いが繰り広げられていました。

最初の雪菜と大園の初対面のシーンでは、雪菜の「英二(遠山)は私の物よ」と言わんばかりの独占欲むき出しのシーンは、リアルでもありそうな話だなという感想です(笑)

自宅でのカレーパーティーの時も電話すらまともにさせてくれない雪菜の怖さは、想像を絶しますね。しかし回を追うごとに、共演NGであるはずの遠山と大園の溝は埋まっているような感じ。2人がまたくっつくのは時間の問題か!と思っていた矢先、新たに登場したのは元彼。

相関図にいなかっただけに油断していました。「そうきたか~」と展開が読めない分、次回の話がかなり気になりますね!

共演NG第5話の予想・次回の展開

次回、共演NG第5話の予想・展開をみていきましょう。

まさかの大園瞳の共演NG2人目が登場した第4話。最後には元彼が大園のことをまだ忘れていない、愛していると話し終わりましたが、次回の予告シーンでは元元彼(遠山)VS元彼(みやま)の闘いが怒りそうな予感です。

「禁断の密会」「放送休止」というワードが出てきたことから、今度は遠山と大園が不倫関係に発展してしまうのではないでしょうか?

また、徐々に妻・雪菜の素性が明らかとなってきていますが、第5話でも存分に暴れまわりそうな予感です。
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