共演NG第2話ネタバレ感想・見逃し「元恋人同士のキスシーンに妻・雪菜が嫉妬」

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テレビ東京系で毎週月曜夜10時放送、中井貴一・鈴木京香が主演の「共演NG」ネタバレ・あらすじ・感想・次回予想・見逃しについて!11月2日放送の第2話では撮影が始まるものの、共演者同士で喧嘩勃発!行く先不安な中、突如台本にはなかったキスシーンが追加され…
(下へ続きます)

共演NG第2話のあらすじ

11月2日放送「共演NG」第2話のあらすじについてです。

テレビ東洋の新ドラマ『殺したいほど愛してる』 の制作発表は遠山英二(中井貴一)と大園瞳(鈴木京香)のバトルが生配信されるという前代未聞の展開を迎え、終了した。

先行きが不安なまま、ついに本読みの日を迎えるが…。
助監督・佐々木信也(森永悠希)とAP・楠木美和(小島藤子)らスタッフは英二と瞳以外の、共演NGのキャストが全員集合することに頭を抱えていた。

時代劇の大御所・出島徹太郎(里見浩太朗)とニューヨーク帰りの小松慎吾(堀部圭亮)による元師弟対決。売れっ子アイドル・内田梢(小野花梨)と元アイドル女優・篠塚美里(若月佑美)による元同グループアイドル対決。戦隊モノでブレイクした佐久間純(細田善彦)と2.5次元で人気の加地佑介(小澤廉)によるイケメンキャラかぶり対決…。

一触即発の現場は果たしてうまくいくのか!?
さらに、ショーランナー・市原龍(斎藤工)から英二と瞳に、とんでもない提案が?
(「共演NG」公式サイトより)

共演NGの相関図

共演NGの相関図はコチラ!

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共感NGのキャストが演じるのがドラマ「殺したいほど愛してる」です。相関図は↓こちらです

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共演NG第2話のネタバレ

11月2日放送された「共演NG」第2話のネタバレについてです。

本読みで共演NGアベンジャーズ集結

ドラマ共演NGでは、「殺したいほど愛してる」のドラマに出演するキャストらを描いた物語ですが、選ばれたキャストはみなそれぞれが”共演NG”の相手と仕事をすることになります。共演NGの組み合わせをおさらいすると、以下の通りになります。

  • 遠山英二(中井貴一)VS 大園ひとみ(鈴木京香)
  • 小松慎吾(堀部圭亮)VS 出島徹太朗(里見浩太朗)
  • 加地佑介(小澤廉)VS 佐久間純(細田善彦)
  • 内田梢(小野花梨)VS 篠塚美里(若月佑美)

ドラマを始める上でスタッフとスタッフが集まり、顔合わせを兼ねている台本の読み合わせである「本読み」をショーランナーの市原龍(斎藤工)が中心となって始めようとしますが、市原はリモートでの参加となります。

NG共演者らそれぞれで喧嘩が始まる

本読みは4人の家族の様子から始まります。

  • 祖父役:出島徹太郎(里見浩太朗)
  • 夫役:小松慎吾(堀部圭亮)
  • 妻役:大園瞳(鈴木京香)
  • 孫役:篠塚美里(若月佑美)

元師弟関係である小松慎吾(堀部圭亮)と出島徹太郎(里見浩太朗)は親子関係という役柄。本来であれば、仲のいい親子を演じますが出島は、小松の「ね、親父」と言うセリフに対してシカトします。監督が「出島先生、先生のセリフですが…」と言うと「前のセリフが小さすぎて何言ってるか聴き取れん」とケンカを売ります。険悪なムードになりますがスタッフが気を利かせて一旦は収まりますが、それぞれの共演NG同士らが各々に口喧嘩を始めます。

次にアイドル同士によるバトル。内田梢(小野花梨)は「殺したいほど愛してる」が初めての女優の仕事です。内田が本読みを始めると、篠塚美里(若月佑美)が時間を気にし始め、小声でマネージャーにスケジュールの確認をしますが、内田がセリフを言っている途中「は?絶対間に合わないじゃん」と本読みを中断させます。次にラジオの収録があることから先に、篠塚の本読みから始めたいことを篠塚のマネージャーが全員にお願いすると「そんなの知るわけないじゃないですか!てか、女優の仕事ナメてません?」と内田が先輩である篠塚へ食って掛かります。篠塚も「なめてねーよ」と反論しますが、スタッフが再度場を納めます。

スタッフらが恐れていた険悪ムードになり始め、雲行きは怪しくなっていきます。

監督は篠塚のスケジュールを考慮し、篠塚と加地佑介(小沢廉)のシーンへと移ります。篠塚と加地が居酒屋で話しているシーンですが、加地は台本に書かれていた「烏賊刺し(いかさし)」「生姜醤油(しょうがじょうゆ)」が読めず『烏賊刺し(とりぞくざし)を生姜醤油(なまじょじょうゆ)で!』と読み間違えます。

次に「認知症の兆し(きざし)じゃない?」を「認知症の兆し(にがし)じゃない?」とミス連発。耐えられず、加地の共演NGの佐久間が吹き出します。それを見た加地は「てめぇ、さっきから何笑ってんだよ」と睨み合い。

ついにスタッフが恐れていた事態へと発展しますが、様子を黙って見ていたショーランナーの市原が「みなさんの雰囲気大体わかったんで、監督さえよろしければ主役の2人のシーンを見せてもらってもいいですか」と要望し、ついに主役の「雨の中のラブシーン」へと移ります。

しかしショーランナー・市原は「はい、全然だめでした」とダメ出し。主役の2人が25年前に共演した「愛より深く」のその先を期待している・視聴者へ答える演技を求める市原は、何かを企んでいるかのような表情です。

元師弟関係の小松・出島が大喧嘩

「殺したいほど愛している」の撮影がついにスタート。

本読みで最初に行った朝食シーンから始まります。孫役の篠塚が仕事に送れそう遅刻しそうになり、朝食を抜いて行こうとする娘に母親役の大園が「ちゃんと食べていきなさい」と味噌汁を渡すと「時間ないのに~」と急ぐ篠塚。バタバタする孫を見て「いいかハルカ(役名)。毎朝こうして食卓を囲むのには意味があるんだ。食べ方や箸の使い方ひとつで何を考えているか察しが付く。それが家族というものだ。」と家族で食卓を囲む大切さを教える祖父役の出島でしたが、表現が固すぎるという理由で監督がいったん撮影を中断させます。

出島の江戸時代風演技に一番嫌気を刺していたのが、元師弟関係であった小松です。

「リアリティーがないんだよ。ちゃんと役の内面を掘り下げてないからそんな嘘臭い芝居になるんだよ!」の言葉に出島もカッとなり、楽屋に戻ってしまいます。現場はまとまりがなくなり雰囲気は最悪。しかし出島には遠山・小松には篠塚がフォローしに行きます。

遠山・大園の連係プレーで最高のカットが撮れる

遠山・大園の連係プレーによるフォローで朝食の映像は再開。

最初の撮影よりかなり良くなった2本目の撮影。台本通りにセリフを言い終えた後、演技が終わるかと思いきや大園がアドリブを振ります。「おじいちゃん気付きました?今日のお味噌汁、赤だしですよ」と、渡されたお味噌汁には、いつもと違う「赤だし」を使っているとこからは話が展開。亡くなった祖母が好きだった赤だし。そんな思い出の味から一気に家族を演じている4人の距離がグッと縮まります。

急なアドリブが始まったことに対し、一瞬首をかしげる孫役・篠塚でしたが味噌汁を一口飲み「おいしい…懐かしいなおばあちゃん」と祖母を懐かしみます。「ばあさんには…悪い事をしたと思っているよ。たった一人の孫娘の花嫁姿をみせてやれなかったことを。もう少し早く病院へ連れて行ってあげてれば…だから私には見せてくれよ。お前がお嫁さんに行く姿をな!」と祖父役・出島もアドリブに対し上手く答えます。

「もう…やめろよ、朝から湿っぽい話は~」と涙を見せる夫役・小松。撮影は最高の形で再スタートを切ることができます。

台本にはなかった元恋人同士のキスシーン

次のシーンは、遠山と大園が出合うところの撮影です。

当初の予定では午前中に撮影をするはずでしたが、急遽午後へ変更されます。この日は遠山と妻・雪菜の結婚記念日。早めに終わらせたいと伝える遠山に対し、監督らから「その…若干、芝居が足されていまして…それがその…」と言葉を濁します。

なかなか言わない監督らを見かねて「こちらが変更の台本です」とPR担当・与謝野から差し替えられた台本の紙を渡されるも、そこには本来なかったキスシーンの追加がありました。遠山が「こんなことできるわけないでしょ!意味わかんないよ」と反論しますが、ショーランナー・市原のいう事は絶対。契約を結んでいる以上、承諾をしないことには契約不履行で違約金が発生すると脅されしぶしぶ応じる遠山。

25年前の時が動く「雨の中のラブシーン」

キスシーンについて知らされていなかったのは大園だけです。監督から「リハーサル無しの一発本番で撮らせていただきたいんですけど~」の提案に大園が一瞬「え?」と驚くものの「私は構いませんけど…」と承諾。本番がスタートします。

遠山と大園役は夜、雨が降る中雨宿りしたことで出会う2人の男女を演じます。遠山の役はパイロット。いつもなら雨のフライトは憂鬱なはずですが、たまたま雨宿りした場所に美しい女性がいたことから「雨の日のフライトは憂鬱だけど、悪い事ばかりじゃないな」とつい心の声を漏らす役を演じ、たわいもない話をしていくうちに2人の距離が徐々に縮まる雨の中のラブシーン。

大園は雨が大降りになった途端「じゃあ、私はそろそろ…」と帰ろうとするところまでのシーンのはずでしたが、追加されたキスシーンを実行する遠山。立ち去ろうとする大園の腕を強引に引っ張り胸に引き寄せ、キスをすると大園は驚きのあまり一瞬演技を忘れ「大園自身」に戻ってしまいますが、さすが女優。目を閉じ見事演じ切ります。

元恋人・大園に嫉妬する妻・雪菜が怖すぎる

無茶なキスシーンを何とか乗り切った遠山。結婚記念日でもあるため足早に妻・雪菜の待つ自宅へと、結婚記念日の年のワインを手に帰ります。

雪菜から「どうだった?今日のクランクインシーン」という質問に対し「ん?上手くいったよ」と背中を見せながら答える遠山。しかし「ねぇー?わたし気にしてないからね」「私は大丈夫だから…」と意味深な発言をしながらローストビーフを切る雪菜の顔は何かを許していない顔をしており、何か企んでいることが表情から伝わるところで「共演NG第3話」は終わります。

共演NG第2話を視聴した感想・まとめ

ドラマ「殺したいほど愛してる」に出演するキャストそれぞれに”共演NG”の相手がおり、第2話で初めて全員と顔を合わせるシーンは絶対何か起こると思っていましたが、ここまで白熱した演技だと実際のドラマ撮影でも起きている事なのかな?と思うほどの演技力です。

なかでも出島徹太郎(里見浩太朗)と小松慎吾(堀部圭亮)の師弟関係は、朝食のシーンでかなり修復されたような気もします。(あと2回ほどケンカしそうですが…)

内田梢(小野花梨)と 篠塚美里(若月佑美)のやり取りもリアル感があって良かったです。裏の顔を共演NGの相手には惜しむことなく全力で出すところは、マウント取り合う女性には共感できる点だったのではないでしょうか!

あとは何といってもキスシーン!正直「え?第2話でキスしちゃうの?」と思ったりもしましたが、さすが絵になります…

共演NG第3話の予想・次回の展開

次回、共演NG第3話の予想・展開をみていきましょう。

予告では「共演者同士の不倫」が発覚します。まさかの事態に謝罪会見を開くも、記者からすればスキャンダルは「格好の餌食」です。この危機をどう乗り越えていくのか?ましてやドラマは降板となってしまうのか…はたまた、25年前に付き合っていた遠山と大園が助け舟を出すのか…!

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