MIKIKO排除した電通”黒幕”は高田佳夫「mikikoは扱いづらい」暴言発言

2021 03 24 94 - MIKIKO排除した電通”黒幕”は高田佳夫「mikikoは扱いづらい」暴言発言 週刊文春

 

五輪出演チーム責任者であったMIKIKO氏の悲痛なメールの内容から浮かび上がった、電通ナンバー2の黒幕の人物の存在。ほかにも佐々木宏と電通の深い関り、森喜朗前会長と電通トップの髙田佳夫(よしお)氏の接点が今回の「MIKIKO排除」に拍車をかけていたことが週刊文春から判明しています。
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【文春砲】MIKIKO先生を辞任させた電通ナンバー2は誰?

演出振付師のMIEKO先生がオリンピックの出演を任せられるも。”クリエイター天皇”という呼び名を貰い、チヤホヤされていた佐々木宏氏に責任者としての座を奪われてしまった。のちに渡辺直美をブタに例え「パラリンピッグ」など女性蔑視と受け取れるアイデアを、出演チーム間で繰り広げていた佐々木宏。問題となったLINEは何者かによって週刊文春へとデータが渡ったことから公となり、辞任をせざる負えなくなった佐々木宏。森喜朗の”後追い”になりました。

3月25日に発売される週刊文春には、MIKIKO先生を責任者から降ろした黒幕の人物が「電通」にもいると指摘。その黒幕の人物は、電通代表取締役の髙田佳夫氏(たかだよしお)(66)でした。
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MIKIKO、電通幹部から「わきまえない女性」扱い

週刊文春の記事には、MIKIKOと佐々木宏の中の悪さが伺える証言が書かれていました。

MIKIKO氏が出演チームの責任者を外されたのは、彼女が”わきまえない女性”だったから。広告業界でクリエイター天皇と言われる佐々木宏氏に反抗する人なんていませんよ。そんな自分に物申すMIKIKO氏が佐々木氏にとっては煙たい存在だったんでしょう
(3月25日週刊文春より)

MIKIKO氏を排除したのは佐々木氏といわれていましたが、実際に主導したのは電通のナンバー2である高田佳夫です。

電通の圧力「佐々木宏と高田佳夫の接点」

出演振付師であるMIKIKO先生ですが、『電通出身の佐々木宏』&『電通のナンバー2である高田佳夫』の二人が絡めば敵うはずもなく…そもそも高田佳夫氏はすでに66歳です。本来であれば退社してもおかしくない年齢ですが、ナンバー2としての大きな影響力を持っているのだと、電通関係者は文春の質問に答えています。

また、元電通社員だった佐々木宏とは元同期。佐々木宏の味方になるのは安易に想像できる話です。しかしそれだけではありません。女性蔑視発言で辞任した森喜朗前会長と、高田佳夫氏は「家族ぐるみの付き合い」をするほどの仲です。そして高田佳夫氏、彼もまた森前会長を擁護していた人物の一人でした。
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電通トップ・髙田佳夫は「忠犬ハチ公」

電通の黒幕・ナンバー2の髙田佳夫氏は森喜朗前会長のお気に入り。森前会長も高田佳夫を非常にかわいがっていたことから、髙田は森の『忠犬ハチ公』のように言うことをよく聞いていたと関係者は話しています。

そんな中、小池百合子都知事からの「政治案件」もあったと話します。小池都知事からは「あの人を入れろ」など指示がありますが、それでも森ファーストは譲れません。森前会長がかねてから応援していた歌舞伎役者の市川海老蔵さんをオリンピックの開会式に出したいという希望を優先し、調整していたと話す関係者。

家族ぐるみの付き合いもですが、非常に固い絆で結ばれていた森前会長と、電通の右腕・高田佳夫氏。

電通黒幕・高田佳夫「MIKIKOは扱いづらい存在」

森喜朗前会長の要望は、当時責任者であったMIKIKO氏にも伝わっていました。ですが、MIKIKO氏は要望に応じず。とはいえ、高田佳夫氏は五輪を仕切る代表取締役です。当然、要望に応じないMIKIKO氏を「扱いづらい存在だ」と心の中で思っていた高田氏。MIKIKO排除はここから始まったといっても過言ではないです…

機嫌を損ねた高田佳夫は、かつての同期である佐々木宏氏を出演チームに加え入れます。そこで起きたのが先日の週刊文春で暴露された「オリンピッグ」発言です。渡辺直美をブタに例えたプランに対し、同じ女性でもあるMIKIKO氏も反論するも、MIKIKO氏は責任者をはく奪され次に佐々木氏が責任者へ。しかし森前会長はMIKIKO氏を捨てていなかった

MIKIKO排除に電通黒幕が吐いた暴言とは?

週刊文春が入手したメールの内容には、出演の責任者が佐々木宏氏になろうとしていた矢先、森喜朗前会長がMIKIKO氏に「引き続き、オリ開会式はMIKIKOさんにリーダーをお願いしたい」と言っていたとのこと。

この森氏からの依頼の時、電通の黒幕である高田佳夫も同席。森氏のまさかの発言に驚いた高田佳夫は、森氏が部屋から出て行ったあとMIKIKO氏に「森会長はボケているから。今話した内容は事実と違うから。佐々木の方から連絡するように伝えるから」とだけ言い残し退出していたことが文春の取材であ分かっています。
2021 03 24 94 - MIKIKO排除した電通”黒幕”は高田佳夫「mikikoは扱いづらい」暴言発言
週刊文春が記載していた「高田佳夫の暴言」という表現は、厚い信頼を貰っているはずの森喜朗を「ボケ老人扱い」したことを意味しています。家族ぐるみでの付き合いもあるはずなのに、表面のいい電通のナンバー2の髙田佳夫…。森喜朗氏をいいように扱うために近付いていたのか。

「電通はクリエイター殺し」スタッフも排除

MIKIKO氏の考えた出演に出る予定だったスタッフはおよそ「500人」にも及ぶ人数。MIKIKO氏が排除されるということは、出演予定だった500人ものスタッフも排除されるも同然の話です。
》佐々木宏の女性蔑視から見える「ネトウヨ思考」
中にはリハーサルの練習に参加できるよう、地方から都内の方へとわざわざ引っ越してきた人もいます。東京オリンピックという大きな舞台でお仕事できるはずがすべて無かったことになり、精神的ショックを受け病院へ通う人も…電通の淡々とした態度はまさしく「クリエイター・スタッフ殺し」という名前がついても違和感ありません。

コメント

  1. ななななし より:

    ネトウヨ言いたいだけじゃん

    と言うのは冗談として、佐々木何某は例の犬と黒人のCMクリエイターでしょ。とても日本人的感性とは思えないよ。

    • 柴犬 より:

      CMに黒人の方が出ることの何が悪いのか…。あなたのおっしゃる”日本人的感性”は「黒人を出すなら日本人をCMに出せ」「日本のCMには日本人を」という感性でしょうか?他の文化や民族の方々を批判するような日本人的感性は存在してて良いのでしょうか?欧米人的感性を肯定してしまえば、アジア人はとてつもない差別を受けることになります。
      ですので、我々も黒人だけに留まらず、外国人の差別するような感性は持たない方が良いのではないでしょうか。

  2. ネトウヨ より:

    くだらねぇ記事、頭の悪さが文面に出てるなw

  3. 柴犬 より:

    電通さんはMIKIKOさんにとても失礼な態度をとってしまいましたね。
    リオオリンピックでの閉会式の演出に感動したため、東京オリンピックの開閉会式をとても楽しみにしていたのですが、残念です。
    プラスのイメージを持たせなければ成功しないのに、様々な所で問題が起こっていますね。開催するからにはやり切って欲しいですが、心から応援できるかというと、分かりません。オリンピックに出場するアスリートの方々の印象が悪くならないことを祈ります。