西野亮廣はクリエーター殺し!「えんとつ町のプペル」無料公開は無許可で作画路頭に迷わす

2021 01 14 13 - 西野亮廣はクリエーター殺し!「えんとつ町のプペル」無料公開は無許可で作画路頭に迷わす トレンド

キンコン西野亮廣、彼は4年前に「えんとつ町のプペル」の絵本を2000円で販売していましたが、ある小学生が「高くて買えない」という理由で途中から無料公開。しかし実際には作画担当の権利を無視し、手玉を全て自分が取ろうとし詐欺師まがいな事をしていた事実が判明。マルチ商法は昔から行われていました。
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キングコング西野「お金の奴隷解放宣言」

覚えている方もいらっしゃるかもしれませんが、2017年に今回話題となっている「えんとつ町のプペル」の原作である絵本が販売されました。絵本1冊の価格は2000円と若干高めの金額でありながらも、23万部の大当たり。
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「お笑い芸能キングコングの西野が書いた絵本」となれば、どんなものだろう…時になるでしょう。当初はかなり話題にもなっていましたね。ですが西野亮廣のもとに届いた1つの声から「えんとつ町のプペル」の絵本が無料公開されることになります。それが「お金の奴隷解放宣言」だったのです。

西野亮廣「えんとつ町のプペル」を無料公開

西野亮廣が「えんとつ町のプペル」の絵本を無料公開した理由の結論から言うと、2000円する絵本を買えない人達にも作品を呼んでほしかったから。というものです。西野亮廣自身がブログで無料公開するまでの経緯について詳しく語っていました。その文章から読めるのは「名誉欲を満たすキンコン西野」の顔です。

頑張って手掛けた自分の作品ですので、多くの人の目に映って欲しいという気持ちから無料公開したそうですが、無料公開されるまでに絵本を買った人たちからすればあり得ない話。

キンコン西野 ブログで「お金の奴隷解放宣言」

ブログで絵本無料公開について語っていた記事のタイトルは『お金の奴隷解放宣言』というものでした。

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読み進めていくと、ある小学生が「2000円は高い。自分で買えない」という意見が届いたことがきっかけと話します。「えんとつ町のプペル」の色は特殊な色を使っていることから原価がどうしても高く、2000円もコストを削減してもギリギリの値段でした。「えんとつ町のプペル」の絵本には多くのクリエーターさんが関わっていましたが、それでも無料公開に踏み出した西野。

1億人を楽しませることができたら、その瞬間は1円にもならなくても、後から何とでもなると思っていますし、なんとかします。
それに、「西野君、こないだはありがとね」と夜ご飯ぐらいご馳走してもらえるんじゃねぇかな、と思っています。
(キンコン西野のぶろぐより)
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キンコン西野は「楽しませたい」という考えから無料公開を決断していますが、上記の引用した部分に違和感を感じます。

自分1人で作り上げた絵本でないはずが、ご飯をご馳走してもらうのは西野ただ一人。
「お金の奴隷解放宣言」をしてお金がない人も絵本を楽しめるはずが、逆にクリエーターがお金の奴隷になるという負の流れを生み出したキンコン西野。まるっきり自分の事ばかり考えていることが手に取るように分かります。

キンコン西野はクリエーター殺し!無許可でダンピング

「えんとつ町のプペル」の絵本を無料で公開した背景にブチ切れているのはクリエーターです。
というのも、西野亮廣は絵本作成に関わってくれたクリエーターさん達に無許可でダンピングしていました。

【ダンピングとは】
英語でダンピング、日本語で不当廉売(ふとうれんばい)と言い、不当に安い価格で商品やサービスを提供する事。他の事業者の生活が困難になる恐れがあるため、独占禁止法によって規制されている
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無許可で絵本を無料公開されてしまっては、収入減を絶たれるのと同じ。
「えんとつ町のプペル」の絵本作成にかかわっていたクリエーターさんは…

「西野さんの発言がイチイチ腹立たしくて仕方ないです。地味で大変な作業は安く他人に任せ、自分は楽な仕事や、いい顔をしているだけ。書籍版だと一応は裏方の名前もクレジットされていたのに、ネットの無料公開版では西野さん以外のクレジットは省かれている。自分だけの手柄にするために無料で公開したのかといぶかってしまいました。こんな人の名誉欲を満たす手助けをしたと思うと、ゲンナリです」
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キンコン西野 作画担当らを路頭に迷わす「詐欺師」

今回の「前売り券+台本」の抱き合わせマルチ商法も、自分は楽してチケットを売りさばくといった方法を取っています。西野亮廣は人を道具のように扱っている詐欺師であることがよく分かる案件です。
 
西野亮廣がやっているビジネスはいかに人を操り、楽してお金を自分の懐へ入れるか…というものが実態です。作画担当をしてくれた人たちをいとも簡単に路頭へ迷わすようなビジネス展開を繰り広げる西野。
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「ウォルト・ディズニー超え」を宣言していましたが、デカいのは口だけ。誰もマルチ商法や詐欺師の一面を持った西野についてくるクリエーターは今後1人…また一人と減っていくことでしょう。あ、一生懸命支えてくれるとすれば、オンラインサロンで「10プぺ達成した~!」と喜んでいる信者ぐらいでしょうか?
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彼らの心は洗脳されていますので、チケットを買ってといえば自主的に買ってくれます。信者が今回の騒動でどれだけ目を覚ますのか…
(つづきます)
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