小山田圭吾は被害者?クイックジャパン記者・村上清語る「イジメはエンターテインメント」

2021 07 19 34 - 小山田圭吾は被害者?クイックジャパン記者・村上清語る「イジメはエンターテインメント」 トレンド

オリンピック開会式の音楽担当を抜擢された、ミュージシャン・「Cornelius(コーネリアス)」小山田圭吾。

しかし1995年に発売された「クイック・ジャパン」で語った学生時代のいじめ問題が掘り返され、当時の炎上が再発。小山田圭吾は謝罪文を掲載していますが、実は当時のクックジャパン記者もいじめ記事に加担していたことが発覚しました。担当記者の村上清の素性を深堀していきます。
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【画像】小山田圭吾の過去イジメ再炎上まとめ

小山田圭吾がクック・ジャパンの「いじめ紀行」で語ったいじめの告白内容について振り返りたいと思います。
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小山田けいごが25歳ごろの頃に受けた雑誌取材で語った「いじめ加害者としての告白」は、当時も多くの人を震撼させるほどの内容。小山田圭吾は『武勇伝』のごとく自慢するかのように話していた、いじめの内容は胸糞悪いものばかりでした。

【小山田圭吾の犯したいじめ内容】

◆障害者の同級生を全裸で廊下に立たせる
◆自分のう○こを食べさせる
◆下半○を露出させる
◆万引き・窃盗をさせる
◆全裸にさせ体操マットでぐるぐる巻きにした後オ○ニーさせる
◆バックドロップする

いじめの対象となったのは、障害を持つ男子生徒と「もうひとり」の男子生徒がいたようです。当時発売され問題となったクイック・ジャパンの雑誌内容についても画像があります。
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小山田圭吾氏はイジメている感覚はなく、ただの「暇つぶし程度」にしか感じていなかった部分が浮き彫りになっている記者との対談の様子。

 
小山田圭吾はご丁寧にも、当時いじめいていた障害者の男子生徒からもらった年賀状をクイック・ジャパンの雑誌に晒し、バカにする発言をしています。
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もうグッチャグチャなの。
それで、年賀状とか来たんですよ、毎年。
あんまりこいつ、人に年賀状とか出さないんだ毛祖、僕のところには何か出すんですよ(笑)で、僕は出してなかったんだけど、でも来ると、はがきに何かお母さんが、こう、線を定規で引いて、そこに『あけましておめでとう』とか『今年もよろしく』とか鉛筆で書いてあって…すげぇ汚い字で(笑)
いじめは小学校~高校までがエスカレート方式だったため、高校卒業までつづいたとか。

小山田圭吾は被害者?村上清「いじめはエンターテインメント」

しかし小山田圭吾だけに批難が殺到するわけでもなく、担当した取材記者もなにやら炎上商法を狙ったことをしがちな人物でした。

当時、クイック・ジャパンに小山田圭吾のいじめ暴露話を掲載した担当のライターは「村上清」という記者。そんな彼も今では太田出版書籍部の編集長だというのですから驚きです。

イジメ話を武勇伝のように語る小山田圭吾にも批難は行って当然ですが、小山田圭吾のインタビューを担当した村上清は、どうやら「イジメ話」はかなり得意分野だったことが判明。

クイックジャパンの「いじめ紀行」は村上清にとってかなりおいしいジャンルだったことには間違いないでしょう。記事内には「いじめはエンターテインメント」という言葉があるぐらいですから…
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小山田圭吾がTwitter上で謝罪文をツイートしていましたが、文章の中には『事実と異なる内容も多く記載されておりますが、学生当時、私の発言や行為によってクラスメイトを傷つけたことは間違いなく、その自覚もあった為、自己責任であると感じ、誤った内容や誇張への指摘をせず、そのまま静観するという判断に至っておりました。』と記載。

取材インタビューで本人の意思とは異なり、違う発言内容がかかれることはよくある事。面白おかしく書かれた部分で言うと、イジメた事実はあるものの小山田圭吾もまたひとりの被害者になっていたことも否定できません。

村上清は嫌われ者「被害者を踏み台にするのが得意」

小山田圭吾の「いじめ紀行」は22ページにわたる膨大な量で掲載されていましたが、なかには当時のいじめ加害者である小山田圭吾と、いじめ被害者を対談させようとする悪質な内容も書く村上清氏。

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被害者のきもちを考えず、土足で踏み込んでいくことに何とも思わない村上清。当時、村上清が記者担当だった方で「太田出版とは絶縁した」という人から話を聞くことができました。

太田出版は反論理的な部分が売りなんだろうね、そういうところが合わなくて縁を切った。村上清は元々担当の編集者だったけど、ふざけた部分がよく目についたんだよね。質問とかの内容がいやらしいっていうか…。「神戸連続児童殺傷事件」の少年Aの手記を記載した「絶歌」を出したのも太田出版。神戸連続児童殺傷事件で亡くなった被害者たちが、出版するのを辞めてくれと求めていても無視。ヒトの気持ちを踏み台にするような会社だなーっていう印象が濃ゆい。
五輪で開会式の音楽担当になった小山田圭吾を発端にズルズルと悪い部分が引き出されてしまったクイックジャパン(太田出版)と、当時ライターとして小山田圭吾にインタビューをしていた「村上清」

あと4日しか残っていないため、予定通り小山田圭吾が開会式の音楽をそのまま担当すると予想できますが、今後の活動には支障がでそうです。
(つづきます)

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